
もうすぐ4年に一度のサッカーの祭典「ワールドカップ」が開幕です
日本時間6月12日より約1か月続く激闘の連続
我らが日本代表はどこまで勝ち進めるでしょうか?
ベスト8以上を狙ってほしい気持ちはありますが、グループステージで日本の入ったF組も難敵ぞろい、そう簡単に突破できる相手ではありません
しかし、前大会の奇跡や昨年の対ブラジル、今年の対イングランドと、強豪国を相手に互角以上の戦いを何度も演じている日本代表
今回もきっと最高の試合を見せてくれることでしょう
今回はグルーステージで対戦するF組のライバルたちを経済・株式市場等の面からチェックしてみました
<各国概要>

<日本>
経済規模では他を大きく突き放すが成長率は最も低い古豪の大国
<オランダ>
国土は小さいが人口は多く経済でも世界的企業を複数抱える
<スウェーデン>
安定した社会基盤の高福祉国家、工業に強い職人の国
<チュニジア>
経済規模は小さいが成長率が高く今後の伸びに大きな期待
<代表的な企業と特徴>

<日本>
日本独自の商社というスタイルが特徴、その他に自動車や半導体関連など多彩な分野に強みのあるバランス型
<オランダ>
世界的企業を多く抱えるが中でも半導体関連相場の現在はASMLが絶対的な存在感をみせる
<スウェーデン>
製造業や産業機械、防衛産業など工業に強く攻めにも守りにもフィジカルで勝負が出来る職人集団
<チュニジア>
市場規模は小さいが金融、農業、機械、食品等、内需系強く守りを堅めつつジワジワとラインを上げてくる
<主要株価指数の動向>

<日本>
近年、失われた30年から復活の狼煙が上がる、日経平均は7万円を目指す展開に
ついにジャパン・イズ・バックとなるか?
<オランダ>
半導体関連の好調で絶対的エースASMLが強さを見せる
その他、Shell、Unileverなど巨大企業が構成比率の大半を占めるため、巨大企業1社の値動きの影響が大きい
<スウェーデン>
「ものづくり」に強い工業大国だが、主要株価指数には金融も多く含む、突出した1社に依存せず複数の世界的企業に支えられている
<チュニジア>
コロナで大ダメージを受けるも近年は回復傾向、若年層の比率が高く成長期待が大きいが政治不安定の問題も、主要株価指数は金融、農業、消費など内需系が多い
各国で特徴が分かれるので自分の好きなチーム(指数)に投資するのも良いですが、株価上昇では日本とチュニジアが競り合っていますね
とはいえ、オランダとスウェーデンも複数の世界的企業があり今後の経済情勢によりどう動くかは分かりません
これを機にオランダ、スウェーデン、チュニジアへの投資も考えてみませんか?
あるいは「オルカン」を買えば全部ひっくるめて投資可能です(笑)
参考サイト
Investing.com:Investing.com - FX | 株式市場 | ファイナンス | 金融ニュース
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