こんにちは、ヤマダです
以前「My 9 Movie | 私を構成する9つの映画」というのをやってみたのですが、今回はそのアニメ版をやってみました
↓ ココ
↓ My 9 Movies | 私を構成する9つの映画
↓ My 9 Anime | 私を構成する9つのマンガ
↓ My 9 Songs | 私を構成する9つの曲
さて、ヤマダを構成する9つのアニメは以下の通り!

1.新世紀エヴァンゲリオン
テレビ放送は見ていなかったのですが、友達の間で話題になっていたのでテレビ放送終了後にレンタルビデオで観て一気に引き込まれました
大災害により南極大陸が消滅、海水面の上昇や地殻変動、紛争で人類の半数が失われた世界を舞台に、謎の敵「使徒」と戦う巨大ロボットのパイロット達の物語
それまでのロボットアニメと全く異なるストーリー展開、宗教や科学の用語が詰め込まれ子供心には全く理解できないまでも「なんか分からんけどとにかく凄い!」感でドハマリしました(笑)
刺激的な描写も多く見る人を選ぶかも知れませんが、OPテーマ曲「残酷な天使のテーゼ」はカラオケの定番となっているので聞いたことのある人は多いかも
なお、ヤマダは劇場版4部作の「シン・エヴァ」より断然旧アニメ派です
2.進撃の巨人
突如現れた「巨人」により滅亡の淵に立たされた人類が「壁」を作りその内側に逃げ込んでから100年、超大型巨人により壁が破壊され再び人類は巨人の脅威にさらされる、巨人に母を食われた少年エレンはすべての巨人をこの世から駆逐するために兵士となり巨人と戦う
ありがちなダーク・ファンタジーと思いきや後半は予想外の展開に・・・
異常なまでに張り巡らされた伏線が凄い勢いで回収されるため終始頭が混乱しながら見ていました、見終わった後にどっと疲れる程にのめり込む・・・、音楽も最高でした!
3.灰羽連盟
空から落ちる夢から目覚めた主人公はラッカ(落下)と名付けられ、巨大な壁に囲まれた「グリの街」で灰羽連盟の庇護のもと仲間の灰羽達とオールドホームで暮らすことになる
壁がいつからあるのか、街がいつからあるのか、灰羽とは何なのか、誰も知らない、温かいストーリー展開なのに常にどこか不穏な空気のある不思議な物語
リアルタイムで見ていましたが次の話までの1週間が長く感じましたね(笑)
4.天空の城ラピュタ
説明不要のジブリ映画
観たことない人の方が少ないでしょう、ボーイ・ミーツ・ガール&冒険の最高傑作だと思います!
宮崎駿は偉大だ・・・!
5.R.O.D リード・オア・ダイ
読むか、死ぬか、病的な本マニアで「紙使い」の主人公が本を巡って「偉人」達と激闘を繰り広げる、というよく分からんストーリー(笑)ですが、とにかく面白い!
OVAで3巻という短いアニメですがテンポが良く作画、音楽も最高!
続編のアニメもあります(R.O.D リード・オア・ドリーム)
6.ハチミツとクローバー
美大を舞台にした「全員片思い」の青春群像劇というやきもきする物語
なんというか、「青春」が詰まってます!
漫画原作、映画化、ドラマ化もされています
なお、ヤマダにはこんな甘酸っぱい青春はありませんでした(笑)
7..hack//SIGN
ネットゲーム「ザ・ワールド」を舞台にゲーム内に意識を閉じ込められてしまった主人公「司」を中心にプレイヤー達がゲームの謎に挑む物語
アニメ放送と同時にゲーム、漫画、小説などメディアミックスを展開した当時としては珍しい作品でした
ヤマダはこれが影響して大学時代に某ネトゲにドハマリすることに・・・
8.魔法少女まどかマギカ
可愛らしい魔法少女たちと可愛らしいマスコットキャラに騙されて観るとトンデモナイ目にあいます
この作品を機に「魔法少女」というジャンルが何だかおかしなことになったようです
3話で凄まじい展開になったことでネットで一気に知名度が上がり、それにつられてヤマダも視聴することになりました
視聴の際は心して観てください
9.十二国記
根暗な主人公がイケメンの下僕に連れられて神仙や妖魔のいる異世界へ行き王様になる、というありがちな展開ですが、最近のいわゆる「異世界もの」とは全く異なる重厚な物語です
序盤は結構陰鬱・・・、それだけに章末のカタルシスがやばいです
世界観の作りこみが凄くて引き込まれますよ
原作小説も傑作です!
小学生の頃はジブリやポケモン、ドラえもんなど観ていましたが、高校生で深夜アニメを知ってから一気に観る作品の幅が広がったような気がします
放映数も多いですしね
大学時代は夜型生活だったので毎日1~2本は深夜にアニメを観ていたかも(笑)
最近はあまりアニメを観ていないのですが、たまに昔のようにどっぷりアニメの世界に浸かりたいと思うことがあります
何か良い作品はないだろうか~
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