
全猫と飼い主が歓喜!
ついに、猫腎臓病治療薬の画期的な新薬が登場しそうです😸
これまでも進行を遅らせる薬などありましたが、新薬は先天的に機能していない猫のAIM(体内不要物を排除するための目印になるたんぱく質)を正常に機能させ貪食細胞により体外へ排除させるものです
腎不全の猫に投与し劇的な回復を確認した事例もあり、腎臓病に苦しむ多くの猫と飼い主に希望を与えます!
ヤマダも実家で飼っていた猫が腎臓病になり通院や投薬、手術をしたりした経験があるので嬉しいですね😽
新薬「FeliAIM(フェリエイム)」
ラテン語の猫「Felis」とAIM製剤の「AIM」を組み合わせ、イタリア語の喜び・幸せを意味する「Felice」をかけたものです
愛猫家達から寄せられた1万を超える提案を基に命名された素敵な名前です🎵
4月24日に農林水産省へ製造販売承認申請が行われました
早ければ2026年の年内か2027年の年初あたりで販売開始になる可能性
AIM研究の権威である宮崎徹先生と研究員の皆様、多くの獣医師や愛猫家の努力で承認申請に至った薬です🐱
宮崎徹先生の軌跡
東大卒業後、内科医として働くが「治せない病気」に直面し、臨床を離れ免疫学研究の道へ進む
フランスの大学やスイスの研究所、アメリカの大学など15年に渡り海外で研究生活を送り、日本に戻ってからもスイス・バーゼル免疫学研究所時代に発見したAIMに関する研究を続ける
2013年講演会で出会った獣医師小林元郎氏から「原因は不明だが猫は腎臓病が多くほとんどの猫は腎臓病で亡くなる」と聞き猫に関する研究を始めた
研究によりAIM投与で猫の腎臓病に劇的な改善が期待できることが分かるが費用・労力が足りず、複数の製薬会社や投資会社へ話を持ち掛けるが良い返事は貰えない・・・、そんな中、講演会で出会った企業の会長が関心を示し資金の出資に合意、ベンチャー企業を立ち上げる
2020年初旬に治験の準備段階まで漕ぎつけるが、コロナ禍でスポンサー企業からの支援が打ち切られる
しかし、苦境を伝えるニュース記事が報じられるとSNSを中心に愛猫家達の支援の動きが広まり2億8000万円を超える寄付が集まったことで一般社団法人AIM医学研究所を設立、2023年に治療薬の効果の確認が完了し治験や承認に向けた会社を設立した
なお、宮崎先生は猫用医薬品だけでなくヒト用医薬品の研究開発も行っています
宮崎先生は柔らかい物腰、落ち着いた声色、スラリとしたスタイルのナイスガイです👍
実際に先生がAIM製剤について語る映像があるのでぜひご覧ください
2021年の神戸を拠点とする参加型イベント078KOBEに出演の際の映像
※078KOBE公式Youtubeチャンネルより
直近の文藝春秋PLUSに出演された際の映像
※文藝春秋PLUS公式Youtubeチャンネルより
みんなで作った薬
宮崎先生は「猫が30歳まで生きる日」という著書も出されており、印税の一部は猫と人間の腎臓病研究などの費用にあてられています
078KOBEの動画の中で語られていますが、印税の一部を研究費用にあてることについては出版社である時事通信社の担当者の方(猫好き)から提案され、「その分、少し印税高くします!」と言っていただいたそうです
出版社の方も熱い気持ちで本書を世に送り出していただいたということで、様々な人の想いの積み重ねが紡がれた新薬であると感じますね
ヤマダも本書を購入していますが、間接的に新薬に貢献できたようで嬉しく思います
宮崎先生も本の購入者も含め「全員で作った薬、全員で猫を守る」と思ってほしいとおっしゃっています
なお、本の購入以外にも直接の寄付、チャリティーグッズ購入等々、様々なチャンネルで寄付が可能です
一般社団法人AIM医学研究所 寄付受付
フェリシモ AIM医学研究支援チャリティーグッズ
猫神社「仙巌園」 寄付付き商品
投資判断について
現在、株式会社IAM CATは非上場の為、株の購入はできません
実用化の際は、製造、販売、流通など様々な企業が関わると思いますので間接的に株式投資は可能になるかも知れませんが、現時点での投資は主に寄付やチャリティーグッズ、著作の購入、また宮崎先生のXへのいいねやリツイート、応援や感謝のコメントを書きこむ、などになります
「投資」は「株式」や「債権」だけに限りません
インカムゲイン(配当・優待)やキャピタルゲイン(売買差益)だけでなく、「猫の幸せ」というリターンを得るために様々な投資手法を試してみるのはいかがでしょうか?
認可、発売が待ち遠しいですね!
【参考サイト】
一般社団法人AIM医学研究所:一般社団法人AIM医学研究所 – 「治せない病気」を治すために
株式会社IAM CAT:株式会社 IAM CAT
宮崎先生のX:(1) Toru Miyazaki/宮崎徹(@Toru51557911)さん / X
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