こんにちは、ヤマダです
読者登録させていただいているとあるブログの記事で知ったのですが「My 9 〜 | 私を構成する9つの~」というのが流行っているようです
↓ ココ
Xでも結構投稿している人がいて、映画、音楽、漫画・・・色々なパターンがあって見ていると楽しいです😸
↓ My 9 Anime | 私を構成する9つのアニメ ↓ My 9 Anime | 私を構成する9つのマンガ
↓ My 9 Songs | 私を構成する9つの曲
さて、ヤマダを構成する9つの映画は以下の通り!

1つ画像表示されない😭
何ででしょうかね?
リンクを踏むとちゃんとアマゾンのDVDのページに飛ぶんですが・・・
1.地雷を踏んだらサヨウナラ
中学生の時に深夜のテレビ放送で偶然みて引き込まれた映画です
本もDVDもサントラまで買いました(笑)
カンボジア内戦のさなか、アンコール・ワットの撮影に向かい帰らぬ人となったフリーカメラマン「一ノ瀬泰造」さんの著書「地雷を踏んだらサヨウナラ」を原作に浅野忠信さん主演で映画化したものです
戦争描写がリアルなので苦手な人は苦手かも知れませんが、戦争の悲惨さを感じるだけでなく、一ノ瀬さんの情熱と野心に爽快感を感じてしまうような二面性のある映画です
メインテーマの音楽が最高なので今でもちょくちょく聴いています
↓ 現在「YouTube の映画とテレビ番組」(YouTube公式)で無料視聴可能(年齢制限あり)
2.ショーシャンクの空に
無実の罪で終身刑となりショーシャンク刑務所に収監された男と、同じく終身刑(こちらは無実ではない)で服役する男の友情の物語
刑務所内で色々事件が起きますが、最後は大どんでん返しからのスカっと展開、希望を捨てずに進み続ける大切さが分かります
ラストシーンもいいけど、屋上のビールのシーンが最高!
スティーヴン・キング原作だけどホラーではない感動作です
3.バック・トゥ・ザ・フューチャー
3部作のすべてが最高傑作という化物タイトル
子供の頃は将来はデロリアンが普通に発売されていて未来や過去に行き来できると思っていましたが、未だタイムマシンは完成せず
2で出てきた空飛ぶスケボー「ホバーボード」は一応実現して販売もされたようです(アルミや銅の上でのみ浮遊可能、価格は100万円以上)
4.グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
マット・デイモンとベン・アフレックが脚本を書き、自らも出演した映画
ハーバード大学に入学できる天才的な知能があり、俳優としても素晴らしいのに、脚本まで書けるなんて、天は二物も三物も与えることがあるのですね、神様気まぐれすぎる
天才的な頭脳を持ちながら幼い時の心の傷から他人に攻撃的な不良少年になってしまったウィル・ハンティングが様々な人と出会い閉ざされた心を解き、そして旅立ってゆく物語
ラストの親友チャッキーがいつものようにウィルを迎えに来てドアをノックするシーン、最高です!
5.きっと、うまくいく
インド映画らしく歌と踊りもあるけどそれほどミュージカルシーンは多くない
工科大学で出会った3人の青春コメディ、笑いあり涙ありで3時間があっという間に過ぎていく
とにかく爽快な映画で鬱屈したときに観ればスッキリします!
6.ローマの休日
「不朽の名作」という言葉がよく似合う
自分が生まれる前に作られた白黒映画なのに何度見ても新鮮!
オードリー・ヘプバーンは本当に綺麗ですね
ラストシーンの「ローマです」は凄く感動したけど、真実の口のシーンが一番好き(笑)
7.マネー・ショート
投資してるなら1回は観た方がいい映画
リーマン・ショックの舞台裏がみえてきます、投資の本でも原因や影響はよく書かれていますが、エンターテイメントとしてみるとより分かりやすい
世界中を混乱の渦に叩き落した世紀の経済破綻で大儲けした男たちの物語
なお、主役の一人である天才ファンドマネージャー「マイケル・バーリ」は最近は空売り失敗続きな模様・・・
彼の予言するAI相場の崩壊は果たして実現するのか・・・?
8.ファイト・クラブ
どんでん返し系
不眠症の主人公が飛行機で偶然出会った危険な男「タイラー」に惹かれ、暴力と狂気の世界にのめりこんでゆく
凄惨な暴力シーンが多いので人を選ぶ作品
なお、この映画を世に送り出した20世紀フォックスのビル・メカニックは作品の暴力・破壊描写を嫌った親会社の会長と対立し解任されたらしい
9.フォレスト・ガンプ/一期一会
アメリカ合衆国の歴史とともに走り続けた男の物語
ひた向きに走り続けることの大切さ、人を信じ思いやる事の大切さを感じます
その年代のアメリカ社会の雰囲気を感じられるもの良いですね
登場人物ではダン中尉が一番好き!
小中校生の頃は木曜洋画劇場、金曜ロードショー、ゴールデン洋画劇場、日曜洋画劇場と、ほぼ1週間の半分は洋画メインの映画番組を見ていたのでアメリカ映画に偏っています(笑)
そのせいか誰もが知る名作が多くなっていますが、やはり皆が良いと思う作品は良いものです
一番好きな「地雷を踏んだらサヨウナラ」はちょっと知名度が低く、知る人ぞ知る映画的な扱いをされることが多いですが、メインテーマがたまにテレビ番組で使われたりするので聞き覚えのある人もいるかも?
いやぁ、映画って本当にいいもんですね~
それでは、次回のブログをご期待ください、さよなら、さよなら、さよなら・・・
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