ヤマダのゆる投資ログ

独身社畜ヤマダがゆるりと日々の投資状況を記録してます

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保有銘柄紹介:兼松(8020) 連続最高益 & 防衛関連

 

こんにちは、ヤマダです😎

 

僕の保有銘柄をご紹介させていただきます

商社と言えば三菱、三井、住友、伊藤忠、丸紅ですが、5大商社の陰に隠れた優良商社

ICTに強く、食料なども扱うが、実は防衛関連でもある銘柄です

 

■ヤマダの保有状況

保有数:200株

株 価:2,250.5円(取得時:1,216円)

利回り:2.66%(取得時:4.93%)

取得理由:資源権益には投資しない堅実経営、ICTの伸びに期待

 

1 会社概要

・地味だけど堅実という評価の多い会社のイメージ

 

2 業績

・コロナのせいか20、21はやや下げるも回復、基本的に安定した業績

・今期進捗も良い、連続最高益

 

3 株主還元(配当・自社株買い)

・堅実な増配、配当性向も無理ない感じ、累進配当宣言もしてます✨

・自社株買いは全然しない模様

 

4 株主優待

なし!

 

5 財務

・自己資本比率は低め、有利子負債比率は高めだがほとんど長期借入や社債です

 

6 キャッシュフロー

・状況に応じて投資したり借り入れを返したりしつつ現金も確保

 

7 今後の見通し

・四季報によると上振れもありえる様子

・セグメント別ではICTソリューション、電子・デバイス、食料、鉄鋼・素材・プラントが増益、車両・航空はやや減益も防衛装備庁への時期初等練習機2機の契約が来年度以降に計上予定

・防衛装備庁との連携は深化、防衛関連伸びてゆくか

 

8 投資判断

「ガチホ!」

・特に心配なく握れる会社🥰

 

9 総評

「いま一粒の種をまく・・・」

兼松房治郎が創業の際に宣言した言葉です

日本の幸福、利益の増進の芽生えを期待してその種をまくのだ、と

明治22年、神戸で創業した「豪州貿易兼松房次郎商店」は羊毛、小麦等の輸入で成長、戦後は総合商社として更に発展していきます

 

世界大戦、世界恐慌、バブル崩壊、リーマンショック、コロナ・・・、様々な苦難の時代を乗り越え130年以上の歴史の中で培ったノウハウは貴重です

 

化石燃料、不動産、金融ビジネスなど世界情勢に左右されやすい分野へは投資しない安定した収益構造は長期投資先としては安心感がありますね

 

商社と言えば三菱や三井など財閥系が有名ですが、手堅く頑張る兼松も見過ごせない商社です

 

まかれた一粒の種は、芽吹き根付いて大樹となって花開くと信じています

長期ガチホだ!

 

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※本文に記載の情報、添付資料の情報は以下のサイトおよび会社四季報を参考にしています

・企業公式サイト:兼松株式会社

・IRバンク:兼松(8020) | 株式情報、企業分析

・YAHOOファイナンス:兼松(株)【8020】:株価・株式情報 - Yahoo!ファイナンス

・銘柄スカウターライト:兼松 (8020)の企業分析 - 銘柄スカウターライト

 

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