人気の総合商社銘柄でも特に人気の高い「三菱商事」(8058)ですが、「隠れ優待」があるのはご存じでしょうか?
実は株主宛に送られてくる書類に「東洋文庫ミュージアム」の無料招待券が同封されているのです!
※チケットは「静嘉堂文庫美術館」などの場合もあります
※公式な「株主優待」ではなく所謂「隠れ優待」ですので、予告なく廃止されたり内容が変わったりする場合があります
無料招待券は通常1,000円(一般)の入場料が無料になるチケットが2回分ついているので、合計2,000円とすると現在の株価5,073円(2026年3月6日時点)で優待利回り39.42%!!
素晴らしいですね✨
(ミュージアムに興味のない人には利回り0%ですが・・・)
さて、現在「東洋文庫ミュージアム」では以下の企画を催しています
リニューアル・オープン記念
「ニッポン再発見ー異邦人のまなざしー」
東洋文庫ミュージアムは約1年の休館を終えて、1月21日より開館いたします。
リニューアル・オープンをかざる本展では、マルコ・ポーロから小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)まで、日本における異文化との接触・交流の足跡、そして外から見た日本イメージの変遷をたどります。
日本を訪れた外国人は、日本にどのような印象をもったのか、海外の文献のなかで日本はどのように記述されてきたのか、歴史的な出来事はどのように認識されているのか。
視点を変えると新鮮な気づきが沢山あるはずです。少し装いを新たにした東洋文庫で再発見しましょう。
公式サイトより:東洋文庫ミュージアム|公益財団法人 東洋文庫
なかなか面白そうではないか・・・!
と、いうことで行ってきました🤗

JR山手線「駒込」駅から徒歩で約8分、入館は10:00~17:00(火曜休館)となっています

二階には本で埋め尽くされた「モリソン書庫」があります
天井まで本、本、本・・・!
稀覯本に囲まれたい方には極楽浄土でしょうね

マルコ・ポーロの「東方見聞録」
日本を「黄金の国ジパング」と紹介したことで有名ですね

三国志の魏書にある所謂「魏志倭人伝」です
卑弥呼が出てくる日本古代史の貴重な史料
他にも朝鮮通信使や宣教師、日本を訪れた外国の商人、外交官、軍人、学者などが残した様々な本がありました
ミュージアムそのものはこじんまりしていますが、色んな展示があるので結構長く楽しめます😸
一通りミュージアムを楽しんだ後、時間があったのですぐ近くの「六義園」にも行ってきました
「東洋文庫ミュージアム」は三菱グループ創始者の岩崎弥太郎氏の長男である久彌氏が創設しましたが、「六義園」は弥太郎氏が別邸としていた場所です(六義園自体は江戸時代からありましたが、明治に入り弥太郎氏が購入し弟の弥之助氏が庭園の整備をおこなったとのこと)
そのためか、両施設に互いのパンフレットが置かれていました





都会のど真ん中とは思えないですね!
ゆったりとした庭園に豊かな緑と水、所々にベンチや茶屋もあるのでご年配の方や小さなお子様がいても安心です
売店、レストランもあるので食事も可能
場所がら時折は電車や車の音や人の声など都会の喧騒も聞こえてきますが、それすらも風景に染み入るような静かで長閑な場所です
今は見れませんが、春になると桜がキレイで夜はライトアップもされるそう
その時期だけ夜間も入場できるようです、ぜひ行ってみたいですね😄
有意義な休日を過ごし、三菱商事の株主で良かったと思った日でした😎
これからもガチホしますよ!
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