現在はAIブームと呼ばれる時代
研究開発は加速度的に進みChatGPTやGeminiなど一般人でも使えるAIもたくさんリリースされている
もはやAIはごく普通の日常に溶け込んでいる
AIを使えば調べものも簡単だ、文章も作れる、画像生成もできる、プログラムの知識がなくてもアプリを作れる、アニメも作れる、名前を付けて友人や恋人のように話もできる・・・
すげぇ時代だ・・・!
しかし、AIブームに沸き立つ現代においても、その可能性については未知なるものが多々ある
映画ターミネーターや映画マトリックスのようにAIが人類の敵となるのではないかと心配する人もいる
映画A.I.や映画アンドリューのように愛を知り人間に近づくロボットが出てくるのではないかと思う人もいる
はたして、AIの進化の先には何があるのだろうか?
昨年登場したあるAIが「あの戦争」を終わらせるかも知れないと一部で話題になっている
日本の歴史において最大規模の、そして長期にわたる内戦である
始まりは1979年
それまで覇権を握っていたある勢力に対し、宣戦を布告する新興勢力が現れたことで勃発、以後47年にわたり戦火は鎮まることなく今もなお燃え続ける
「きのこ・たけのこ戦争」
応仁の乱より長く続き、南北朝動乱の期間に近づきつつある、日本史上最大級の内戦である
1975年、株式会社明治のもとで誕生した「きのこの山」は見た目の愛らしさとその美味しさで瞬く間に日本列島を席捲、その勢力を盤石とする
しかし、1979年に同シリーズとして開発された「たけのこの里」の出現により状況は一変
欠けることなき望月と思われた「きのこの山」の栄華が一気に窮地に立たされることとなる
「たけのこの里」は登場と同時に烈火迅雷の如く侵攻、きのこ派を次々に駆逐し、瞬く間に戦局を逆転させたのです
■主な局地戦とその勝敗
・2001年「きのこ・たけのこ総選挙」:勝者「たけのこ派」
・2018年「きのこ・たけのこ総選挙」:勝者:「たけのこ派」
・2019年「きのこ・たけのこ総選挙」:勝者「きのこ派」
・2020年「きのこの山・たけのこの里 国民大調査2020」:福島県を除く全都道府県でたけのこ派が勝利
・2025年「きのこ派・たけのこ派グローバル大調査」:20カ国中14カ国がきのこ派と判明
2019年の総選挙後、「新きのこ党」党首:松本潤氏と「新たけのこ党」党首:美輪明宏氏により「ノーサイド協定」が締結されたことで名目上の終戦とはなったものの、現実には未だその炎は消えず散発的、局地的に燃え上がっている
そして、2025年
この戦争に終止符を打つために、両陣営の生みの親である「明治」は最後の希望をあるAIに託した
その名は「KINOTAKE MOTHER」

きのこの山 たけのこの里 どっち派判定AI KINOTAKE MOTHER|株式会社 明治 - Meiji Co., Ltd.
きのこ派は言う
「チョコとクラッカー、完全に交わることなく互いの主張をぶつけ合う分離と再構築という矛盾した調和、端正で理知的な美しさ、これ以上の芸術はこの世に存在しないだろう・・・」
たけのこ派は言う
「しっとりとしたクッキーとチョコが混然一体となり襲い来る圧倒的破壊力、鬼神の如き蹂躙、天地万象拝すべし、これがチョコレート菓子の完成形だ!」
しかし、本当にそうだろうか?
それが本心だろうか?
誰かに影響されていないか? 世論に流されていないか?
貴方の深層心理を解き明かし、「本当の貴方」を映し出すのがこのAIなのです
天賦自然の「たけのこ派」だと思っている貴方、本当は与生倶来「きのこ派」かも知れません
「きのこ」に非ずは菓子に非ずと思っている貴方、実は心の奥底に眠る「たけのこ」への慕情に気付いていないだけかも?
争うなんて間違っている「みんな違ってみんないい」はずだ、と思っている貴方も、ぜひこの機会に自分自身を見つめなおしてみてください
「KINOTAKE MOTHER」がきっと貴方を導いてくれることでしょう

※ヤマダは自称「きのこ派」でしたが、診断の結果「たけのこ派」でした・・・
当初は「なんで僕が・・・」という葛藤がありましたが、今は少し落ち着いてきてこれまでの人生を思い返しているところです
しっかりと時間をかけて自分自身の心と向き合い見つめなおしたいと思います

【参考サイト】
企業公式:明治ホールディングス株式会社|健康にアイデアを
AIの歴史:人工知能の歴史 - Wikipedia
きのたけ戦争の歴史:きのこたけのこ戦争 - Wikipedia
公式X(きのこ):(1) きの山さん(@kinoko_meiji)さん / X
公式X(たけのこ):(1) たけ里ブラザーズ(@takenoko_meiji)さん / X
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