こんにちは、ヤマダです😎
おそらく、その名を知らぬ人はいないでしょう
とくにヤマダと同年代の方にとっては青春の1ページに刻まれているはず・・・

1 会社概要

・スクエニは我が青春という人も多いのではないでしょうか、ドラクエ、FF、クロノトリガー、ロマサガ、聖剣、フロントミッション・・・
・ヤマダは少年時代を光の戦士やロトの勇者として過ごしていた思い出があります
2 業績



・波がすごい!
3 配当

・配当に期待して買う銘柄ではありません、配当はオマケ
4 株主優待
・1未満100株でe-STOREクーポン500円
3年以上1000株でe-STOREクーポン30,000円
・2026年3月は40周年記念優待として抽選で非売品のスライムとロトの紋章の描かれた純銀製メダル(400名)
5 財務

・有利子少なめ、自己資本比率も高めで推移
6 キャッシュフロー

・現金は結構積み上がっているのだが・・・
7 今後の見通し
・稼ぎ頭だった世界トップクラスのMMORPGであるファイナルファンタジー14が苦戦中
・新作が振るわず旧作リメイク頼みの状況が続く
・2月5日発表の第3四半期決算では連結経常利益が前年同期比40.8%増と好調、通期も上方修正、営業利益率も急上昇と反撃の狼煙が上がりつつあります
・半年前の高値3,793円から半年で2,500円までメテオの如く落ちてきましたが、ここからファルコン号のような飛翔を期待したいですね
8 投資判断
「保留!」
・非減配、高配当が主な戦略のヤマダにとってはちょっと相性が悪そうな・・・
9 総評
スクウェアとエニックス、ゲーム業界の双竜が夢の合併!
当時はイオナズン級の大ニュースでした、これからはクロノトリガーのような最高のゲームが毎年出るに違いない、心の中でハッスルダンスを踊った少年少女も多かったのではないでしょうか
さて、ドラクエで日本にRPGゲームを根付かせたエニックス、ファイナルファンタジーでRPGの新たな地平を切り開いたスクウェアですが、常に順風満帆だったわけではありません
スクウェアはファイナルファンタジーの映画の大ゴケでメガフレア級の破滅を食らったり、外交が下手すぎて任天堂をブチキレさせて出禁を食らったり・・・
合併後も初のMMORPGファイナルファンタジー11の記録的ヒットに気をよくして開発したファイナルファンタジー14が「十年に1度のクソゲー」として歴史に刻まれる無惨すぎる醜態を演じたことも(のちにハドソン出身の吉田氏が新生させ世界有数のMMORPGとなる)ありました
様々な荒波を乗り越え、今なお暴風雨の中にある同社ですが、これまで積み上げた資産は大きいです
スクエニのゲームの楽しさは世代を超えて受け継がれ、現在では3世代でドラクエ等を楽しむ家庭もあるのではないでしょうか
まさに日本を代表するゲーム会社ですね!
そして、この度「ドラゴンクエスト7」がReimaginedされ話題となっていますが、かつて夢中になったゲームのリメイクは胸がザワザワしますね
この記事を読んでいる方、なぜ僕が今このタイミングでスクウェア・エニックスについて書いたのか分かりますか?
そうです・・・
ドラクエ7がやりたいのです!
今すぐやるには仕事が忙しくてプレイする元気がなさそうなので・・・
2月半ばくらいに連休に合わせて買おうかと考えています
ゲームの出来によっては、株も買うかも?
それはどうなるか分かりませんが(笑)
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※本文に記載の情報、添付資料の情報は以下のサイトおよび会社四季報を参考にしています
・公式サイト:スクウェア・エニックス 商品・サービス情報 | SQUARE ENIX
・IRバンク:9684 スクウェア・エニックスHD | 株式情報、企業分析
・YAHOOファイナンス:(株)スクウェア・エニックス・ホールディングス【9684】:株価・株式情報 - Yahoo!ファイナンス
・銘柄スカウターライト:スクウェア・エニックス・ホールディングス (9684)の企業分析 - 銘柄スカウターライト