ヤマダのゆる投資ログ

独身社畜ヤマダがゆるりと日々の投資状況を記録してます

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保有銘柄紹介:日清製粉グループ本社(2002) 国内シェア1位&連続増配

 

こんにちは、そろそろ1月も真ん中ですね

正月休みボケも流石に抜けてきたヤマダです😎

 

僕の保有銘柄のご紹介をさせていただきます

スーパー、コンビニ、いたるところで見かける会社です、ここの商品を使ったことのない人はいないくらいではないでしょうか

 

 

■ヤマダの保有状況

保有数:55株

株 価:1,946円(取得時:1,722円)

利回り:3.08%(取得時:3.48%)

取得理由:財務が良く増配傾向、ポートフォリオを安定させるディフェンシブ銘柄として

 

1 会社概要

・配当利回りは約3%とそこまで高配当ではないものの10期以上の連続増配です

・国内トップシェアですが海外でも広く展開、なお製粉では世界でもトップクラス

 

2 業績

・2023年の赤字を乗り越え回復

・今期進捗はインド市場の苦戦が重い

 

3 配当

・赤字の年度も増配、配当への意識の高い会社です

 

4 株主優待

・株主優待は500株(約100万円)、ヤマダには無理です・・・

 

5 財務

・自己資本比率は高く有利子負債は低い、利益剰余金は横ばい

 

6 キャッシュフロー

・2022~2026年度の中計期間で積極的な投資と株主還元を宣言(期間中に見込まれる営業CFと政策保有株売却のキャッシュ約3100億円をすべて使い切るとのこと!)

 

7 今後の見通し

・第2四半期はインドのイースト事業の減損損失計上(前年同期比49%減)で苦しい展開、通期予想も下方修正

・それでも、増配予定! ただ配当性向は57%程に上がる見込み

・原材料、燃料、人件費等重いがトップシェアを活かして価格転嫁を進める

・米国はインフレ環境の中で小麦粉市場は厳しい状況だが長期的な米国市場の成長チャンスをつかむため工場の増設、ライン改修で生産能力増強

・メッシュクロス事業は太陽光パネル向けの金属メッシュが過剰生産により停滞も中期的には再び成長軌道に乗ると見込む

・株価は日本市場全体の好調もありジリ高、今月末の第3四半期決算発表が良ければ2000円超えも?

 

8 投資判断

「ガチホ」

「ナンピン継続」

・何だかんだで安定企業、ゆっくり買い増します🤗

 

9 総評

前身である「館林製粉」は1900年に創業、とても歴史ある会社です

長きにわたって日本の食卓を支え続けてくれている同社ですが、食品関係だけでなくメッシュクロス事業(小麦粉の「ふるい網」から発しマスクや電子部品印刷向けなど)、エンジニアリング事業(食品工場等のプラントエンジニアリングや製粉技術を利用した1ミクロン以下の微粒子製造をも可能とする粉砕・分級加工、熱プラズマによるナノ粒子加工等、先端電子材料の製造)など事業も多角化しています

 

豪州、インドと最近はやや苦戦が目立つも海外へ積極的に打って出る攻めの姿勢も良いですね🌏

 

小麦粉はまさに「The Base of Life」、食生活のベースになる製品です

ディフェンシブ銘柄の筆頭格としてポートフォリオを安定させてくれるだけでなく、連続増配という成長性も加えてくれる優良企業

 

これからも「ガチホ」します!✌️

 

 

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※本文に記載の情報、添付資料の情報は以下のサイトおよび会社四季報を参考にしています

・日清製粉グループ:日清製粉グループ

・IRバンク:2002 日清製粉G | 株式情報

・YAHOOファイナンス:(株)日清製粉グループ本社【2002】:株価・株式情報 - Yahoo!ファイナンス

・銘柄スカウターライト:日清製粉グループ本社 (2002)の企業分析 - 銘柄スカウターライト

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